【レコードとわたし】Gのコーナーまとめ

ギルバート・オサリバンは、2枚とも多分マンションのゴミ置き場から救出したやつ。ほとんど聴いてなかったなあ。

グラセン2枚は、実家の近くの公園でやってたフリーマーケットで買ったやつのはず。100円だか200円だかだった。ドク・ワトソンの時に書いた、初めてアコギを買ったのと同じ時の話。

いかしたファンキーラジオ、今聴くと、ドゥーワップ趣味とかヨーデルやらごちゃ混ぜな感じとベースのスラップが、なんだかジョーのガレージの頃のザッパに似てるように思える。最初に聴いたグラセンはこれだから、やっぱりPOWのイメージなんだよなー。ファンクってより、サーカスの曲芸ってイメージ。ショーというかプロレス的な華がある。ラリーの歌も演技過多って感じでとてもいいし。

アメリカン・バンドは、変なところで買ったはず。アメ横だったかなー。’79年の日本盤再発。ライナーが小林克也の’73年当時のもので、全編カタカナの「ギョーカイ」のノリでびっくり。やっぱりスネークマンショーベストヒットUSAの、クールなイメージしかなかったから。

‘87年か’88年ごろ、伊藤政則が出てたピュアロックって番組があって、よく見てたんだけど、最後には’70年代のハードロックのビデオをかけて番組を締めるのが通例だった。それでバドカンとかレイナードとか知ったんだけど、グランドファンクも多分それで見たんじゃないかな。