【レコードとわたし】Neil Young – Comes A Time

US盤’78年リプレス盤。新宿ユニオンロックレコードストアにて。安かった。 ジャケの曲順表記が Lotta Love が A5 になっている(実際はA4)ので、こりゃ1stプレスだとか思って、しかもすごい安かったので買っちゃった。 でも調べたら、1stプレスはなんと、盤自…

【レコードとわたし】Buffalo Springfield – Last Time Around

US盤’68年オリジナル。新宿ユニオンロックレコードストアにて。安かった。状態もいい。儲けた。 最初に聴いた時は、すでにニール・ヤングは主だったものは一通り聴いてて、ポコも好きだったはず。落穂拾いみたいな感じで手にしたんだと思う。 とは言えバッフ…

【レコードとわたし】Sarah Vaughan – The Divine One

スペイン盤’88年再発。ユニオン新宿ジャズ館にて。 数年前、ラジオでかかってた Jump For Joy がとてもよくて、ルーレットレコード時代のベスト盤をサブスクでよく聴いた。 Jump For Joyをアナログで聴きたくて、 ルーレットのベスト盤LPはすでに入手してた…

【レコードとわたし】Eric Clapton – There's One In Every Crowd

US盤’75年オリジナル。久しぶりに3桁価格でレコードを買った。インナースリーブもついてたのに安かった。UK盤だといくらになるんだろう。 インナースリーブの謎のおじさんの絵、CDにはついてなかったので、こんなのあったんだってびっくり。 ’89年にポリドー…

分家が閉店した時の日記が出てきた

最近はすっかり見なくなってしまったfacebook。ポストもほぼinstagramの連携ばかりになっている。 過去の投稿が出てきた。2016年、吉祥寺の分家が閉店した時のもの。facebookは過去ポストを探すのがほぼ無理なので、こちらに転載して、数年後また懐かしむこ…

【レコードとわたし】Art Blakey Quintet – A Night At Birdland Volume 1

国内盤’78年リイシュー。キング盤。どこで買ったか忘れちゃった。ユニオンの新宿のどっか。 ジャズを聴き始めたら、ディスクガイド見てまずは買うやつですな。僕は油井正一先生のそれでした。定番だけど、いまだに大好きで、聴くと落ち着くし、いまだに聴い…

【レコードとわたし】The Mothers Of Invention – Weasels Ripped My Flesh

US盤’70年オリジナル。ユニオンレコード新宿の放出コーナーにて。 これもバーントウィニーサンドイッチと同時に発見、ジャケはピカピカ、インナースリーブもついててすごい安かった。再発ものかと思うくらい。得した。 ザッパは、とっかかりはそりゃ「変わっ…

【レコードとわたし】The Mothers Of Invention – Burnt Weeny Sandwich

US盤’70年オリジナル。ユニオンレコード新宿の放出コーナーで発見。 ポスター付きでジャケの状態もいい。普通なら1万円以上するのにすんごい安かった。びっくり。 ザッパにはまったのはちょうどルケーチをやってた頃で、中でも初期マザーズはしっくり来てよ…

【レコードとわたし】Curtis Mayfield – Curtis

2013年Europe盤再発新品、だと思う。Amazonでえらい安売りしてたのでつい。 Move On Up を最初に聴いたのっていつだろう。まったく覚えてない。ジンタの頃にインプレッションズとカーティスをまとめたベスト盤をよく聴いてたので、それかなー。 シュリンクに…

【レコードとわたし】Keith Jarrett – The Mourning Of A Star

US盤’71年オリジナル。ヤフオクにて。 ウォッチリストに入れておいたら、落札者なしで何度も流れ、どんどん値引きされてたのでサルベージ。安かった。 これはジンタやってる頃、ミヤケンが古本屋だか古道具やだかで買ってきたLPを大学の全学部祭実行委員会の…

【レコードとわたし】Van Morrison – Moondance

ドイツ盤多分2020年再発。 オリジナルの高騰っぷりに諦めてたところ、アマゾンでえらく安く出てたのでつい。最新リマスタだったらまあ安心かなという。レーベルがへんなデザインで残念ですが・・・。 針落として一発目、ヴァンの声がラジオの音みたいでなん…

【レコードとわたし】Charles Mingus – Mingus Moves

US盤’74年オリジナル。 着々と集まりつつある’70年代アトランティック時代ミンガス。 これは今回初めて聴いたので特に思い出話はないんだけど、期待通りの内容で満足まんぞう。要するに、ジョージ・アダムス&ドン・プーレンが聴きたいんだな。このコンビの作…

【レコードとわたし】Miles Davis – Miles Davis Vol. 1

国内盤’78年再発。キング盤。 日本のブルーノートの再発にはキング盤と東芝盤があって、キングは当時のLPの音、東芝は本来のマスタの音に近い、らしい。東芝の方が制作側の意図した音に近いけど、キングは当時のリスナーが聴いていた音に近い、ということら…

【レコードとわたし】Charles Mingus – Let My Children Hear Music

US盤’72年オリジナル。池袋ユニオン。 タイミングストリップ付きを買ったのは初めて。ラジオ局に配られたものってことは多分初期プレスで音がいいんじゃないかという、まあオカルトっぽい話もあるけど、ジャケが隠れちゃうのがなあ。 でも相場よりかなり安か…

【レコードとわたし】Pat Metheny Group – American Garage

西独盤’79年オリジナル。ヤフオクで落札。なんと330円。送料の方が高い。 1stから1年しか経ってないのか・・・それでこのセルアウトっぷりが逆に清々しい。 裏ジャケ、「青春の一コマ」みたいなテーマでコスプレしてるみたいだ。特にライル・メイズ・・・。 …

【レコードとわたし】遠藤賢司 – Kenji

‘74年オリジナル。Discogs経由でMIONにて。 安く出回ってるんだけど、状態がいいのがなかなかなくて、たいした値段でもないのでここはこだわろうと思って待ちに待った帯付きが出たので買っちゃった。 エンケンでは一番よく聴いた。浪人中、裏ジャケにティラ…

【レコードとわたし】Julian Lage – Modern Lore

US盤2018年オリジナル。HMV通販にて新品で。 最初にジュリアン・ラージを知ったのは、石垣くんが紹介してたクリニックの動画。その頃はジュリアンはでっかいフルアコを持っていて、雰囲気からしてジョン・ピザレリみたいな人だと思ってた。 それから数年経っ…

【レコードとわたし】Keith Jarrett – El Juicio (The Judgement)

US盤'75年オリジナル。Discogs経由でMIONにて。 どうしても見つからず、遂にDiscogsの通販に手を出してしまった。ふと見たら日本の店が出品してたのでもうしんぼうたまらずポチった。 キース・ジャレット、アメリカン・カルテット最後の1枚がこれで揃った。…

【レコードとわたし】Eric Dolphy – At The Five Spot, Volume 1

US盤年代不明再発。OJCでバーコードがないので'80年代のものと思われる。 ドルフィーはジャズ聴き始めの頃、油井正一先生のディスクガイドの中のコラムで知った。この本、今ではもうジャズ名盤としてはあまり取り上げられてないものがいっぱい載ってて、入門…

【レコードとわたし】Keith Jarrett – Birth

US盤’72年オリジナル。ユニオンレコード新宿にて。 アメリカンカルテットのデビュー盤。アナログオリジナルでアメカルコンプリートしようと決心して調べるまで存在すら知らなかった。 チャーリー・ヘイデンがウッドベースをぶりぶり歪ませてワウワウ踏みまく…

【レコードとわたし】The Allman Brothers Band – The Allman Brothers Band At Fillmore East

US盤’71年オリジナル。ユニオンレコード新宿にて。5桁当たり前の所、相場の半額近くで発見。ジャケ痛み補修ありとのことだから、それで安かったのかな。 ジャケの補修はセロテープべったりとかじゃなくて、丁寧でどこがそうなのかわからないくらい。得したな…

【レコードとわたし】Danny Kortchmar – Kootch

US盤’73年オリジナル。ユニオン新宿中古センターにて。 最初にこれを聴いたのは遅くて、2010年以降だったんじゃないかな。 だからそんな思い入れもないんだけど。買ってから数回聴いてそれっきりだったり。内容はよかったし、気に入ったんだけど、まあ歳だね…

2024-11-08 マーブルシープ & 魔術の庭 at UFOクラブ

もっと出かけるぞとか言いつつ、久しぶりのライブになってしまった。半年・・・。 このイベントに行ってきた。 fb.me 1バンド目はマーブルシープ。 相変わらずの大音量、でもトリオ編成ってのもあったからか、すごくすっきりしてた。速い曲もいいけど、やっ…

2024-05-26 玉川裕高大忙し祭り at 大久保ひかりのうま

出演する3つのバンド全部に玉川さんが出演するという企画。 企画の告知ページとかなかったので、堀内くんのfacebookからコピペで記す。 ★2024.5.26(日)@大久保ひかりのうま 13時開場13時半開演 1000円+D+投げ札 『玉川裕高大忙し祭り』 出演:佐藤幸雄とわ…

【レコードとわたし】Keith Jarrett – Facing You

西独盤’72年オリジナル。たぶん。ヤフオクで落とした。いやー安かった。 ジンタ始めたばかりの頃、’96年。精神的にかなり参ってた時期があって、まああの頃は若かったので恋の病って奴なんだけど、そんな時にずっとこればっかり聴いてたという、なかなかに痛…

【レコードとわたし】小坂忠とフォー・ジョウ・ハーフ - もっともっと

2024年再発。出たばかり。ディスクユニオン新宿 平成J-POPストアにて。 オリジナルはちょくちょく見かけるんだけど、帯付きで1万超え、高い。だからLP再発と聞いてすっ飛んで買ってきた。 「機関車」は僕にとってはこのバージョンが最高。これに比べると、「…

【レコードとわたし】The Byrds – Farther Along

US盤’71年オリジナル。ユニオン新宿ロックレコードストアにて。 このアルバム、人気ないのか、シュリンク残りなのに格安。本当は再発ものかもと思って調べちゃったよ。得した。 世間での評価は知らぬが、僕にとっては一番たくさん聴いたバーズがこれ。なんで…

【レコードとわたし】Leon Russell – Leon Russell

US盤’70年オリジナル。ディスクユニオン通販。 Sマーク修正なしのなんと Old Masters 収録、最初の最初の版。やっと見つけたぜ。シェルターはインナースリーヴがたまごのパックの模様になってるんだけど、それが入ってなかった。そのおかげで、思ったより安…

2024-04-06 ジェイムズ・テイラー at 東京ガーデンシアター

生まれて初めてのJT。もうこれが最後かなー。 udo.jp 実家に帰る時に湾岸道路を通るんだけど、環二通りを通って有明あたりで左折する時、やたら待たされる時がある。とにかく人通りがすごくて、左折待ちの車で軽く渋滞になる。なぜなんだろう、ライオンキン…

さらば青春の光を息子と見て思っちゃった

去年の秋ごろからだろうか、息子がよくわからんけど最近のアニメだかマンガの影響で、ベスパに乗るのが憧れだと言い出した。 ただ、今売ってるベスパはデザインがナウくて、コレジャナイ感が溢れており、落胆しているのを見かねて、2023年のモッズメーデーの…